【私(Yoshi:わかさま)の夢】

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May Your Dreams Take You to The Corners of Your Most Lovely Smiles… / rejik

 私は、社会をもっともっと多様にしたいのです。
 多様性は、「社会の力」、「選択肢の多さ」だから。

 平常時も、人それぞれが、そのままで生きられる社会は生きやすい社会です。
 多様性は、発展の原動力になります。

 非常時には、短時間で多様な判断をする人がいる、ということが、「人として」生き延びる大事な条件です。
 多様なことを一人が考えている余裕はありません。
 多様な人がそれぞれベストの判断をすれば、多様な結果が生まれ、結果として「人として」生き延びられます。

 たったこれだけのことを観ただけでも、「多様性」が大事なのです。

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 そのためには、

 本来多様な人が、自分自身に対して肯定感を持ち、
 本来の自分の才能を出し合って社会をつくりあげていることが大切です。

 それが、人として自然な生き方だし、自然な社会です。

 多様な社会とは、「英語を話してグローバル」といった狭い視点でつくられるものではありません。
 英語を話しても話さなくても多様にはできます。
 もちろん、人種、国籍、言葉、性別、年齢、生まれや育ちにこだわる社会は、多様ではありません。

 誰もが自然に生き、それを互いに許し合える社会、それが多様な社会です。

 多様であるからこそ、
 話し合いは繰り返されますし、
 年に1~2回の祭を力を合わせて作り上げます。

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 多様な社会や人を受け入れるとは、

   ・「自分と違う」と切り捨てることや下に見ることをしない。
   ・「違いがある」ことを前提に、
   ・相手を詳しく知ろうとする。
   ・相手は、自分と同じレベルで別のものを持っていると知る。
   ・互いを活かし合う発想をする。
   ・答えを急がず、一緒に創る。
   ・急ぎの判断は、自分の責任でする。

 といったことです。
 そうして得られた結論には、間違いはありません。
 ただし、あるオピニオン・リーダーの元で話をするのではなく、本当に互いが対等の立場で、一人ひとりが周りに影響されずに決断しなければならない。

 このような、

    「多様性を受け入れ、多様性を活用できる社会」

 を夢に持っています。